https://drive.google.com/uc?export=view&id=16uC42Zzd8AmC03kSco645tc1Wr9HhTCC

本日のブログは歯科が担当いたします。

みなさんは、詰め物や被せ物の治療を受けたことがありますか?

詰め物・被せ物を長持ちさせるにはどうしたらいいのでしょう?

まず、むし歯とはプラークが長期間溜まった場所にできます。詰め物・被せ物を入れた歯では、それらと歯との境目に段差ができると、そこにプラークが溜まりやすく、むし歯(二次むし歯、再発むし歯)になりやすくなります。また、段差のすき間から内部にむし歯が広がってしまうこともあります。治療の際には、可能な限り段差ができないよう調整をしていますが、詰め物・被せ物の材質によっては、どうしても精度が異なります。歯とのすき間(段差)がむし歯になると、詰め物・被せ物が外れてしまいます。むし歯の原因であるプラーク(歯垢)を溜めないように、詰め物・被せ物を入れた歯もしっかり磨きましょう。

(参考文献:nico2025.12)

~当院は、入院患者さんや通院患者さんはもちろんのこと、歯科のみの受診も可能です~