豊橋市の精神科の可知記念病院です。本日のブログは栄養部が担当いたします。当院の入院食は、管理栄養士が栄養面や飽きが来ないようにメニューを考案し、院内の調理室で手作りしています。

八宝菜(本日の給食)

八宝菜は、『八=多くの』『宝=貴重な食材』を意味し、多種類の具材を使う縁起の良い料理名として広まりました。白菜・人参・豚肉・エビ・きくらげなどを炒めてとろみをつけるため、ビタミン・ミネラル・食物繊維を一皿でバランスよく摂れるのが特徴です。旬の野菜を使用すると、さらに栄養価が高まります。