豊橋市の精神科の可知記念病院です。本日のブログは栄養部が担当いたします。
当院の入院食は、管理栄養士が栄養面や飽きが来ないようにメニューを考案し、院内の調理室で手作りしています。

ホッケの塩麹焼き

“塩麹は、米麹・塩・水を発酵させた調味料で、発酵過程でアミノ酸やビタミンB群、酵素が生まれます。これらにより、
消化促進、腸内環境の改善、肌の健康維持、エネルギー代謝のサポート等の効果が期待できます。活用方法としては、
肉や魚を漬けて柔らかくする、野菜の浅漬、炒め物やスープの味付け等、旨味と減塩効果を活かした使い方が便利です。”