豊橋市の精神科の可知記念病院です。本日のブログは栄養部が担当いたします。
当院の入院食は、管理栄養士が栄養面や飽きが来ないようにメニューを考案し、院内の調理室で手作りしています。
なすのみぞれ和え(本日の給食)
なすのみぞれ和えは香ばしく揚げたなすに大根おろしをたっぷり和えた一品です。なすに含まれるナスニンには抗酸化作用があり、大根おろしは消化を助けるジアスターゼという酵素が豊富。江戸時代には精進料理にも使われて、僧侶たちの滋養食として用いられたともいわれています。冷凍食品の揚げナスなどを用いれば、家庭でも用意しやすいのでぜひ試してみてください。今回は副菜として紹介しましたが、鶏肉やイカとの相性も良いため、おかずに困ったらぜひ試してください。