愛知県豊橋市の精神科可知記念病院です。
本日のブログは作業療法室が担当します。

モルックを行いました

まだまだ寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
猫のように家でまるくなっていませんか?
そんなかたに新しい簡単なスポーツを紹介したいと思います。
それはモルックというスポーツです。フィンランド発祥の投てき競技で、木製の棒(モルック)を投げて12本あるピンの倒れ方で採点する軽スポーツです。

簡単にルールを説明すると
①写真のように並べられた木製のピン(スキットル)に3~4m離れた地点から木製棒(モルック)を投げます。
②複数本ピンが倒れた時は、倒れた本数が点数になります。1本しか倒れなかった時は、倒れたピンに書かれている数字が点数になります。
③ピンは倒された地点で再び立てられます。(ゲームが進むにつれ、ピンが広がり倒すのが難しくなっていきます。)
④個人なりチームで順番にモルックを投げ、獲得した合計点数がぴったり50点になったチームの勝ちです。50点を超えてしまうと25点に逆戻りしてしまいます。3回連続一本も倒せないと0点となりゲームオーバーになります。

作業療法(OT)の、のんほいスポーツという軽スポーツの活動で患者さん達と行いました。
次はどのピンをねらったらよいか声を掛け合ったり、50点をオーバーしてしまうと残念そうな声がもれたり、大変盛り上がりました。誰でも簡単に楽しめるスポーツだと思います。
道具がなくても、ペットボトルに少し水や砂を入れて重さを調節してピンを作っても出来ますよ。