豊橋市の精神科の可知記念病院です。本日のブログは栄養部が担当いたします。
当院の入院食は、管理栄養士が栄養面や飽きが来ないようにメニューを考案し、院内の調理室で手作りしています。
ひじきご飯(本日の給食)
ひじきは昔から長寿食として知られており、日本に沿岸地域では日常的に食べられていました。カルシウムや鉄分マグネシウムなどのミネラルも豊富で、その栄養価の高さからひじきなどの海藻は近年「海のスーパーフード」とも呼ばれているみたいですね。ご飯と一緒に炊き込むことで、栄養素も無駄なく摂取することができます。