豊橋市にある精神科の可知記念病院です。
本日のブログはリハビリテーション室が担当します。

作業療法活動について

今年も早いものでもう2月になります。作業療法ではその時期に合わせて、入院している患者さんの季節感がなくならないようにとイベント(レクリエーション)を行います。1月はカルタ取りなど正月にちなんだものを行いました。
2月はというと節分です。

院内で本物の豆をまくわけにはいかないので、その代用として肌色の紙を丸めたものを豆として撒きます。後片付けがやや大変ですが、このような季節行事は人気で、楽し気に行ってもらえるので、まぁ頑張ります。

入院生活は、常に整った環境で、イベントやすることも無いとぼんやりする傾向にあります。認知症となれば尚更です。一般生活でもし、日常変化が少ない方、物忘れ等が出てきてる方は身近な人とこのような季節イベントに参加したり、行ったたりすることはどうでしょうか?健康寿命を延ばすことにつながると思いますよ。