豊橋市の精神科の可知記念病院です。
本日のブログは作業療法室が担当いたします。

作業療法のプログラムとして行っている書道を紹介します

書道自体は子供の頃などやった事がある方が多いと思います。また、作業療法としては気負う事無く、気軽な気持ちで取り組める活動として人気があります。当院では、書道といっても手本通りにきれいな字を書く練習『習字』とは少し違います。
参加される方々にとって身近なもの、季節を感じるもの、なつかしいものを題材に手本を選び参加される方が書きたいように書く事を勧めます。作品としては、筆でイラストを描き加えたり自分なりの書体で書いたり、中には連想した言葉を書く方もいて掲示された作品は個性豊かで見ていて楽しいです。
やった事が作品になるものは、『作る楽しさ』『完成作品を飾る楽しさ、使う楽しさ』があり満足感があります。
皆さんも機会があれば形の残る作品を作ってみてはいかがでしょうか。