豊橋市の精神科の可知記念病院です
今回のブログは庶務課が担当します。

災害時の備え(安否確認システム)

1月17日で阪神淡路大震災から28年になります。愛知県でも揺れがあり、明け方揺れで起き、その後のニュースで燃え盛る町や崩壊した高速道路の映像は今でもはっきり覚えています。災害はいつ起こるかわかりません。当院では、大型ガス式自家発電機の設置、井戸水飲料水化システムの導入、災害備蓄等、災害に強い病院づくりに取り組んでいます。その他、災害発生時にも病院機能が継続できるように全職員を対象に安否確認システムを導入しております。このシステムは地震や台風などによる災害発生時に全職員へ自動で安否確認のメールが送信され、受け取った職員が返信することで病院側が職員の状況確認を行い、それを基に災害時における病院機能の継続を行います。このシステムが実際に利用されないことを祈っておりますが、万が一の災害時に備え年4回安否確認メールを実際に送信し、訓練および運用方法の確認を行っております。