豊橋市の精神科の可知記念病院です。
本日のブログは栄養部が担当いたします。
当院の入院食は、管理栄養士が栄養面や飽きが来ないようにメニューを考案し、院内の調理室で手作りしています。

牛肉のすき焼き風煮(病院食の紹介)

病院食の1例を紹介いたします。

ご飯
牛肉のすき焼き風煮
キャベツとオクラの磯和え
豆サラダ
コーヒー牛乳

料理の紹介

すき焼きの名前の由来は、江戸時代、鍋の代わりに農具の鋤(すき)の刃の部分を火にかけ、魚や豆腐を焼いて食べていたことから「すき焼き」と呼ばれるようになったと言われています。他には肉を薄く切るため「剝身(すきみ)」から「すき焼き」となった説や、古くからある日本料理の「杉焼(すぎやき)」からとする説もあるそうです。