(0532)26-1101

医療従事者向け

空床状況

令和元年8月9日現在

          

病棟種別            男  
精神科急性期治療病棟
認知症治療病棟 ×(予約可)
精神療養病棟(開放病棟)
精神病棟・精神療養病棟
重度知的障害対応病床
アルコール依存症に対する教育プログラム入院
内科療養病棟 ×(予約可) ×(予約可)

○・・・空床あり(5床以上)   △・・・空床あり   ×・・・空床なし

空床があっても病状等によっては診察医の判断によりご希望の病室への入院あるいは入院その

    ものをご遠慮いただく場合がございます。

認知症治療病棟等、特定の疾患に対応する病棟が満床であっても他病棟で対応できる場合もござ

    います。

特別室(1日3,000円から5,000円)もございます。希望される方は診察時に申しつけ

   ください。

入院の希望等ございましたら事前に医療相談室へご連絡ください。

【医療相談室 連絡先】
TEL:0532-26-1101(代表)
受付時間:診療日 9:00~17:00

 

 

 

当院で対応可能な治療と検査

治療
修正型電気痙攣療法
アルコール依存症
薬物依存症 ×
褥瘡の処置
酸素吸入
経静脈的高カロリー栄養(IVH) ×
人工透析 ×
胃瘻造設 ×

○・・・対応可能 ×・・・対応不可

検査
CT
単純X線撮影
造影CT
造影X線
超音波検査

○・・・対応可能  ×・・・対応不可

精神科病棟

精神科急性期治療病棟(西3病棟)
精神症状が悪化し、集中的な治療が必要な方が対象となる病棟です。急性症状の鎮静化を最優先し、早期退院を目標に治療・支援を行っています。 病室の半数が個室であり、休息が取れる療養環境を提供しています。

認知症治療病棟(西2病棟)
認知症に伴う精神症状の悪化により、在宅や施設で安全に生活することが困難な方が対象となる病棟です。入院中は、認知症の周辺症状の改善を目指し、加えて作業療法等により認知症中核症状の進行予防に努めています。

精神療養病棟(開放病棟)(南4病棟、東4病棟)
精神疾患は比較的安定したものの、退院や社会復帰に関してはもう少し時間が必要な方が対象の病棟です。退院や社会復帰を阻害する問題の解決に向けた取り組みにより、退院支援を行います。 南4病棟ではアルコール依存症治療プログラムも行っています。

精神病棟・精神療養病棟(東3病棟、西4病棟、南2病棟、南3病棟)
急性期の治療後、引き続き治療を必要とする回復期の方や治療的環境が必要な慢性期の方、および休養を必要とする方を対象とした病棟です。多職種スタッフが社会復帰に向けた退院支援等を実施しています。

重度知的障害対応病棟(東2病棟)
行動障害(興奮、拒絶、徘徊、自傷、自閉、異食等)のため社会適応が難しく、家庭での生活が困難な重度精神発達遅滞の方が主な対象の病棟です。身体症状の改善、情緒の安定、基本的生活能力の向上、ならびに知的発達の促進等を図っています。

 

精神科以外の病棟

内科療養病棟(東1病棟)
主として長期にわたり療養を必要とする方が対象の病棟です。他の回復期病院や在宅系施設からの受け入れも行っています。重症の方はもちろん、終末医療を必要とする方も対象となります。しかしながら在宅復帰を目指す病棟でもあります。自宅への復帰を目標に、その方に適した治療を行います。